村中日記

事務課
2018年10月22日 14時28分
ポジショニング研修会を行ないました
介護職員と看護職員を対象に「身体にかかる圧の影響と対策」を勉強するため、講師に株式会社モルテン健康用具事業本部の林拓郎氏を迎え、ポジショニング研修会を行ないました。 実際に使用しているマットレスにセンサーを設置し、身体のどの部分に一番圧がかかるかを測定、その圧が身体に及ぼす影響を教えていただきました。 体位変換や体位保持の目的は ①廃用症候群予防 ②日常生活ケア ③クオリティ・オブ・ライフの向上であること、またそのポイントとしては ①厚みのある体圧分散式マットレスを使用する ②マットレスと体の間の空間をクッションで埋める ③患者様にとって、楽な姿勢かどうかを実際に患者様が体験し確認してみることが大切であることを、実際にクッションを使った実演を通して学びました。 今回の研修を受講し、拘縮のある患者様一人ひとりに合わせたポジショニングについて再確認することができました。 今後も研修会で学んだことを活かし、患者様に安楽な日常生活を送っていただける介護を続けてまいります。

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