村中日記

レクリエーション
2018年07月25日 17時01分
音楽療法を行なっています
当院では入院患者様に音楽療法を取り入れたプログラムを実施しています。 音楽療法とは、好きな音楽を聴く、カスタネットやタンバリンなどの簡単な楽器を奏でる、歌に合わせて踊るなど、音楽を通じて脳を活性化させるリハビリテーション法のひとつです。 また、気持ちを落ち着かせるリラクゼーション効果もあり、食欲が増す、ぐっすり眠れる、笑顔が増えるなどの好ましい結果を生み出すといわれています。 その方法としては、音楽を聴くだけの「受動的音楽療法」と、自ら歌を歌ったり、楽器を演奏したりする「能動的音楽療法」があります。 当院では受動的音楽療法として各病室にCDラジカセを設置し、童謡や唱歌、懐かしい歌謡曲やヒーリング音楽を流して患者様に楽しんで頂いています。 「能動的音楽療法」としては内科の医師の指導による音楽リハビリテーションを毎週火曜日に行なっています。 毎月季節に合わせた歌の合唱や打楽器を使った合奏、音楽に合わせた簡単な踊りを踊ります。 「茶摘」の歌では子供の頃遊んだ手遊びを思い出されて遊んだり、「しゃぼん玉」の歌の時には実際にしゃぼん玉を飛ばしたりと介護職員と一緒に楽しい時間を過ごしていただいています。

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