村中日記

事務課
2018年06月20日 17時24分
カルガモが抱卵しています
当院の池の中洲でカルガモが抱卵しているのを、草刈をしていた営繕職員が発見しました。親鳥が草刈機の音に驚いて飛びたった去った後には10個ほどの卵があったそうです。親鳥が戻って安心して抱卵できるように、現在草刈は中止しヨシズで囲いを作って様子を見ています。この池には毎年はカルガモが飛来しますが、今年も5月末につがいが仲良く泳いでいる写真を撮ることができました。カルガモといえば千代田区大手町にある三井物産ビルの敷地内にある「プラザ池」から、皇居の「和田倉堀」へのお引越しが有名ですね。カルガモは留鳥なのになぜお引越しをするのか、それはヒナを育てる環境をより良くするため、つまりエサとヒナの安全を確保するためだと考えられています。カルガモの抱卵期間はおよそ26~28日程度、当院池のカルガモが無事孵化した場合お引越しは7月上旬になります。その時は患者の皆さんと一緒に、ヒナたちの可愛い姿を見ることができたらいいなあと楽しみにしています。

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