村中日記

事務課
2018年09月20日 16時42分
敬老の日の行事食を楽しんでいただきました
9月18日の昼食、患者の皆さんに1日遅れで敬老の日の行事食を召し上がっていただきました。 献立は、お赤飯、三つ葉とトトロ昆布の澄まし汁、いとよりの煮付け、菊花浸し、ブロッコリー、きのこのバター炒め、マスカットと赤メロンのダイスゼリー、コーヒー牛乳でした。 お赤飯はなかなか召し上がっていただく機会がないので、患者の皆さんからは「美味しい、また食べたい」と好評でした。 当院では月に1度、祝日や季節に合わせた行事食を提供し、患者の皆さんにお食事からも季節を感じていただけるよう工夫しております。 食事形態は、常食、ソフト食、キザミ食、ミキサー食と患者さんひとりひとりの体調に合わせてきめ細かくご用意しています。 (写真は常食とソフト食)
事務課
2018年09月06日 14時45分
野鳥の宝庫です
当院の池でカルガモが繁殖し、お引越しをしたことは先日このブログで書かせていただきましたが、狭山丘陵の南、多摩湖の湖畔に位置する当院には、カルガモだけでなく1年中たくさんの野鳥が訪れて来ます。 実際に見ることができたのは、メジロ、ジョウビタキ、シジュウカラ、アトリ、ルリビタキ、アオジ、シロハラ、ツグミ、カワラヒワ、ハクセキレイ、オナガ、ムクドリ、ヒヨドリ、シメ、モズ、イカル、キジバト、ガビチョウ、アオゲラ、コゲラ、カルガモ、トビ、ツミなど23種。 また、姿は見ることはできませんが、ウグイスや時折カッコウのさえずりも聴く事ができます。 先日事務所の窓の外でヒヨドリが騒いでいるのでカーテンを開けてみると、猛禽類のツミがヒヨドリたちに追いかけられていました。 ツミは猛禽類といっても日本で最小のタカで、体長はヒヨドリとほぼ同じくらいです。 主食はスズメやホオジロなど小鳥類ですが、おそらくヒヨドリの雛を狙ったツミがつがいのヒヨドリに攻撃されていたのでしょう。 猛禽類は小鳥を食べ、小鳥は虫を食べ、虫は植物を食べるという食物連鎖では、猛禽類は生態系の頂点の生物ですので、猛禽類が棲息しているということは自然が豊かだという指針となるそうです。 当院は豊かな自然環境の中で、患者の皆さんに毎日鳥のさえずりを聴いていただいています。

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