村中日記

事務課
2018年10月30日 16時27分
池の水抜きました
最近TVで「池の水全部抜く」という番組が人気ですが、当院の池は定期的に水を抜き清掃をしています。 今年の春は外来種のウシガエルが大発生し、夜な夜な「モーモー」と大合唱、患者様がうるさくて眠れないということで水を抜いたところ、無事お引越しして行ってくれました。 池は防火水槽を兼ねていますので、落葉が消火用ポンプのホースに詰まらないようにするために今回も水を抜き清掃を行ないました。 池にいたヤマアカガエルやヤゴやカワニナなどは清掃した後、池に戻しました。 きれいになった池に、来年もまたカルガモが繁殖して可愛い雛たちの姿を見せてくれるでしょうか。
事務課
2018年10月22日 14時28分
ポジショニング研修会を行ないました
介護職員と看護職員を対象に「身体にかかる圧の影響と対策」を勉強するため、講師に株式会社モルテン健康用具事業本部の林拓郎氏を迎え、ポジショニング研修会を行ないました。 実際に使用しているマットレスにセンサーを設置し、身体のどの部分に一番圧がかかるかを測定、その圧が身体に及ぼす影響を教えていただきました。 体位変換や体位保持の目的は ①廃用症候群予防 ②日常生活ケア ③クオリティ・オブ・ライフの向上であること、またそのポイントとしては ①厚みのある体圧分散式マットレスを使用する ②マットレスと体の間の空間をクッションで埋める ③患者様にとって、楽な姿勢かどうかを実際に患者様が体験し確認してみることが大切であることを、実際にクッションを使った実演を通して学びました。 今回の研修を受講し、拘縮のある患者様一人ひとりに合わせたポジショニングについて再確認することができました。 今後も研修会で学んだことを活かし、患者様に安楽な日常生活を送っていただける介護を続けてまいります。
事務課
2018年10月14日 15時23分
となりはトトロの森です
当院の東、道を挟んだお隣の雑木林は長い間放棄されたままで、建築廃材や大量のチラシなどが不法投棄されていました。 2012年には宗教法人による1500区画の大規模墓地開発計画が明らかになり、地元で反対運動が展開されました。 その後2018年2月20日「公益財団法人トトロのふるさと基金」がこの土地(7,393㎡)をナショナル・トラスト(市民や企業から寄付を募って、美しい自然や歴史的建造物などを買い取り、将来に引き継いでいく運動)で取得し「トトロの森47号地」となりました。 取得後は、市民やトトロのふるさと基金の会員、東大和市職員によるゴミの撤去が行なわれ、また定期的に調査や保全活動も行なわれるようになり、林は美しく生まれ変わりつつあります。 狭山丘陵は映画「となりのトトロ」の舞台のモデルのひとつになったと言われています。 その狭山丘陵に位置する当院は、建物外観が昭和30年に建てた当時のままですので「となりのトトロ」のサツキとメイちゃんのお母さんが入院していた病院に似ていると言われていましたが、奇しくもとなりがトトロの森になりました。 トトロさん、よろしくね。
事務課
2018年10月06日 15時10分
台風24号の被害のご報告
日本は世界の中でも極めて自然災害が多い国といわれています。 特に今年は大きな自然災害が多発し、たくさんの方々がお亡くなりになり、今もなお、多くの方々が避難生活を余儀なくされています。 心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈りいたします。 ここ武蔵村山市は幸いにも大きな自然災害がございませんが、9月末に日本列島を縦断した台風24号による夜間の暴風は八王子で45.6メートルを観測し、病院の庭にも荒々しい爪あとを残していきました。 庭の植木の管理をしている営繕職員は、折れた枝の伐採や落ち葉掃きなど、総出で後始末に終われました。 病院のある多摩地区では午前1:00頃より明け方まで停電となりましたが、夜勤職員の尽力により無事事なきを得ましたことをご報告させていただきます。

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